箱根駅伝を効率よく応援する考え方(基本)
まず前提として大事なのは次の3点です。
1日に多くても2〜3か所までに絞る
→ 移動に追われると選手を見逃しがち
駅から近い・道路が広い場所を選ぶ
→ 初心者でも見やすく安全
「勝負どころ」と「雰囲気重視」を組み合わせる
→ レース展開とお祭り感、両方楽しめる
効率重視でおすすめの応援スポット(理由つき)
① 大手町(スタート/ゴール)
おすすめ度:★★★★★
箱根駅伝の始まりと終わりの場所
スタート前の緊張感、ゴールの盛り上がりは別格
道路が広く、初めてでも観戦しやすい
地下鉄・JRが集中しており移動がとても楽
👉
「とにかく一度は箱根駅伝を体感したい」人に最適
② 横浜駅周辺(序盤〜中盤)
おすすめ度:★★★★☆
都市部で道幅が広く、選手との距離が近い
スピード感ある集団走が見られる
駅・商業施設が多く、待ち時間も苦にならない
👉
応援しやすさと迫力のバランスが良い定番エリア
③ 藤沢〜戸塚周辺(中盤)
おすすめ度:★★★☆☆
都心ほど混雑しない
チーム間の差が少しずつ開き始める区間
比較的落ち着いて観戦できる
👉
「混雑は避けたいけど、レース展開も見たい」人向け
④ 箱根湯本〜大平台(山登り区間)
おすすめ度:★★★★★(体力と時間に余裕があれば)
いわゆる「山登り」の区間
選手の表情・フォームの変化がはっきり分かる
逆転や大きな順位変動が起きやすい
⚠️ 注意点
歩道が狭い場所が多い
早めの到着・防寒対策が必須
👉
駅伝ファンなら一度は見たい名物区間
⑤ 芦ノ湖(往路ゴール付近)
おすすめ度:★★★★☆
往路の区切りとなる場所
ゴール直前の全力走が見られる
箱根らしい景色と一緒に楽しめる
👉
観戦+観光をセットで楽しみたい人向け
効率的な観戦モデル(現実的プラン)
▶ 1月2日(往路・初めての人向け)
朝:大手町でスタートを応援
電車移動
昼前:横浜駅周辺で2回目の応援
午後:そのまま帰宅 or 観光
➡ 移動が楽で失敗しにくい王道コース
▶ 1月2日(駅伝好き向け)
朝:大手町スタート
午前:横浜 or 藤沢
午後:箱根湯本〜大平台
➡ 走りの変化をしっかり味わえる
▶ 1月3日(復路)
午前:箱根湯本スタート付近
午後:横浜 or 川崎
夕方:大手町ゴール
➡ 往路と違う展開を楽しめる
応援を快適にする実践ポイント
通過予定時刻の30〜40分前には到着
防寒対策は「立ちっぱなし」を想定
写真を撮るなら無理に最前列に行かない
誘導員・警察の指示は必ず守る
まとめ(シンプルに言うと)
初心者 → 大手町+横浜
混雑回避 → 藤沢・戸塚
駅伝の醍醐味 → 箱根の山
観光もしたい → 芦ノ湖
箱根駅伝観戦ガイド
マラソントレーニング

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